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不動産投資の種類

不動産投資にはいろいろな種類があります。
代表的なものには現物不動産投資というものがあり、これはアパートやマンションを購入して、それを人に貸して賃料収入を得るという方法の投資です。
また不動産を購入して転売をするという投資方法もあります。
この場合転売のために購入するものと、自宅などに利用した後に売却をすることで利益を出そうとする方法があります。

次に小口化不動産投資というものがあります。
これは不動産の投資額を少額にして、一人で所有せず、多数の人と共有持分権を持ちます。
個人で購入するにはとても高い価格の物件を、多くの投資家が一緒になって購入するものです。
他にも証券化不動産投資というものがあります。
不動産投資信託でファンドの購入で利益を上げることを目的とします。

不動産投資の中でも家賃収入による投資の場合は比較的収入が安定し、インフレなどにも強いと言われています。
また所得税や相続税の節税効果にもなるので、その辺は上手に行うといいのではないでしょうか。
しかし建物の老朽化や修繕コストもしっかり考えておかなければなりません。
家賃収入を得る投資なら空き室や賃貸料滞納はとても苦しいことになりまねません。

また財産としての不動産も価格の値上がりは今までの数十年の傾向であり、これからは値下がりの方が懸念されています。
今は不動産を財産として持っていても、あまり値上がりが期待できないとも言われています。
また売却のタイミングなどもとても難しくなりそうです。